日時
- 日程:2026(令和8)年 3月28日(土)
- 時間:13:00から
場所
- 京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター(京都駅から徒歩5分)
およびZoomによるオンライン会議室
主催
例会スケジュール
13:00 – 13:10 開会のあいさつ
13:10 – 14:40 研究発表1
浅田裕「学校教育における篠笛の音律について」
13:45 – 14:15 研究発表2
島本政志「小学4年生を対象とした「祭りプロジェクト」による実践報告〜成果と課題〜」
14:20 – 14:50 研究発表3
⻑⾕川由依「東京放送局開局期における「⺠謡放送」をめぐる⼀考察」
14:55 – 15:25 研究発表4
下田雄次「山車囃子における旋律類似の広域分布―弘前「祇園ばやし」(青森県)と関東地方「かごまり」の比較を中心に―」
15:25 – 15:40 休憩
15:40 – 16:40 全体ディスカッション
16:40 – 閉会のあいさつ
問い合わせ先
本学会顧問の小島美子(国立歴史民俗博物館名誉教授)は、2026年2月27日に肝不全のため逝去いたしました。
葬儀は、故人の遺志により家族葬にて執り行なわれました。また、ご香典ご供花等につきましては、
ご遺族のお気持ちとして固く辞退されておりますことを申し添え、謹んでここにお知らせ申し上げます。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
2026年 3月11日
日本民俗音楽学会会長 福岡正太
小島美子(こじま とみこ、1929~2026)
国立歴史民俗博物館名誉教授、日本民俗音楽学会顧問。福島県出身。東京大学文学部国史学科、東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。
お茶の水女子大学、早稲田大学、東京学芸大学、東京藝術大学等で教鞭を執り、国立歴史民俗博物館教授、東京都江戸東京博物館客員研究員などを歴任。また、文化財保護審議会委員、文化功労者選考審査会委員などを務めた。
日本音楽史、民俗音楽学を専攻し、民謡やわらべ歌の調査、日本音楽の史学的研究をおこなった。「日本民俗音楽学会」の設立に尽力した。主な著書に『日本の音楽を考える』『歌をなくした日本人』『日本音楽の古層』『日本童謡音楽史』がある。
報道関係の皆様へ
生前のご厚情に深く感謝申し上げます。
報道関係の皆様におかれましては、取材のお申し出を多数いただいておりますが、故人の遺志および遺族の意向により、詳細の公表や一切の取材・コメントへの対応は差し控えさせていただきます。
静かに故人を偲びたいという親族の願いをご賢察いただき、何卒ご理解とご配慮を賜りますよう、切にお願い申し上げます。
親族一同
Society for Japanese Folk Music