第14回民俗音楽研究会のご案内

第14回民俗音楽研究会 -「祭囃子研究の世界―研究者/演者からみた民俗音楽―」

 今年度開催される第14回民俗音楽研究会は、「祭囃子研究の世界―研究者/演者からみた民俗音楽―」と題し、2026年9月5日(土)、京都市立芸術大学にて日本伝統音楽研究センター主催(日本民俗音楽学会共催)の公開講座との連動企画として開催されます。
 当日は、まず研究会があり、その後に京都市芸術大学・日本伝統音楽研究センター主催の公開講座(日本民俗音楽学会共催)「祭囃子の舞台裏―囃子の伝統と工夫―」がおこなわれます。公開講座は一般市民向け講座ですが、研究会と連動したテーマですので、学会員の方も奮ってご参加ください。(※公開講座の参加は、京芸・伝音センターのウェブサイトから別途予約が必要です。)(調査・研究委員会)

日時

  • 日程:2026(令和8)年 9月5日(土)
  • 時間:12:30から15:00

場所

  • 京都市立芸術大学 A棟1階 伝音セミナールーム(京都府京都市下京区下之町57-1)
     ※京都駅から徒歩5分程度/交通案内・構内の各棟配置図:交通案内・構内の各棟配置図

主催

  • 日本民俗音楽学会

共催

  • 京都市芸術大学・日本伝統音楽研究センター

研究会スケジュール

  • 12:30~40【開会のあいさつ】 
  • 12:40〜13:10
    髙久 舞(帝京大学 文学部 日本文化学科 専任講師)
     「奏者としての祭囃子:何にこだわり、何を黙するか」
  • 13:15~13:45
    塚原 伸治(東京大学 大学院総合文化研究科 超域文化科学専攻 准教授)
     「譜の外側にある音を書く―『佐原囃子集成 第四版』における演奏の言語化―」
  • 13:50~14:20
    山中 崇裕(佛教大学大学院修了 天台宗典編纂所編輯員 上鳥羽橋上鉦講中)
     「六斎念仏-研究と実践からみえてきたもの-」
  • 14:20~14:30
     休憩
  • 14:30~14:50
    ディスカッション
  • 14:50~15:00【閉会のあいさつ】

参加申込

伝音センター公開講座「祭囃子の舞台裏―囃子の伝統と工夫―」

  • 開催場所、開始時間:
  • 京都市立芸術大学 C棟6階 多目的ギャラリー
  • 15時30分開演、18時終了予定
  • 登壇者:四条町大船鉾保存会 囃子方、千本六斎会

  • 詳細はこちらにアクセスしてください。
    要事前予約で、1,000円の受講料が必要です。

参加費

  • (研究会のみ)1,000円、(公開講座)500円

問い合わせ先

  • 日本民俗音楽学会 調査・研究委員
     川﨑瑞穂(kawasaki.mizuho[at]g.tohomusic.ac.jp)
     荒木真歩(araki.po[at]gmail.com)
     ※送信の際は[at]を@に変えてください