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第29回相模原大会のご案内

ご挨拶

今年の大会は、神奈川県相模原市にある相模女子大学において、11月21日(土)・22日(日)の日程で開催することになりました。相模女子大学は、広々とした芝生や緑の木々に囲まれ、秋には黄金色のイチョウ並木が美しいということです。

開催地の相模原市やその周辺は、東京・横浜という大都市の近郊にあり、人口の増加も著しく、もはや郊外とは言えないほどの発展を遂げております。加速する人口増加と土地開発の現状は、この地方に残る伝統行事や芸能にも多くの問題を投げかけています。例えば、伝統行事や芸能に対する新旧住民の意識の違い、伝承を担う地域母体の弱体化、IT時代の子どもたちに対する伝統行事・芸能への誘い、等々。近年、神奈川県では新しい試みとして、伝統芸能とクラシック音楽のコラボレーション、地域の女性たちが伝統芸能を復活させる動き、年齢の異なる子どもたちの太鼓演奏など、様々な取り組みがなされているようです。

こうした現状を踏まえて、大会のテーマは「未来につなぐ伝承のあり方」としました。伝統芸能などの伝承を未来につなぐためには、どのようにすればよいのか、皆様とご一緒に考えていきたいと思います。間口の広いテーマですが、伝統芸能の現状や問題点、伝承の実験的な試み、学校教育での実践など、様々な切り口からのアプローチを期待し、研究発表やシンポジウムの討論などに、奮ってご参加いただけますようご案内申し上げます。(大会実行委員長 岡田千歳)

日時

平成27年11月21日(土)・11月22日(日)

会場

相模女子大学(〒252-0383 神奈川県相模原市南区文京2-1-1)

主催

日本民俗音楽学会

内容

大会テーマ

「未来につなぐ伝承のあり方」

大会費・懇親会費など

大会参加費

  • 会員:3,000円
  • 一般1日:2,000円(学部生は1,000円)
  • 一般2日:4,000円(学部生は1,000円)

懇親会費

6,000円(事前申込制)

2日目昼食(お茶付き)

1,000円

大会問い合わせ先

  • 大会実行委員会事務局長 岡部芳広
  • y-okabe@star.sagami-wu.ac.jp

会場案内

交通アクセス

- 小田急線相模大野駅より、徒歩約10分

第29回相模原大会実行委員会メンバー

第29回相模原大会実行委員会メンバーは次の通りです.本年も宜しくお願い致します.

  • 委員長:岡田千歳
  • 副委員長:小林公江
  • 大会事務局長:岡部芳広
  • 委員:城所恵子・黒田清子・寺田真由美・福田裕美
  • 事務局:柁原年・河瀬彰宏・長谷川真澄・山本幸正・小林恭子

第4回研究例会のご案内

ご挨拶

本学会では、民俗音楽研究のさらなる発展のために、平成23年度より大会・研究会とは独立した研究例会を実施しております。今年度で4回目の開催となります。今回は個人の発表に加えて、新たな試みとして、教育現場の先生方が直面している郷土の音楽、民俗音楽の題材化に関する課題を取り上げ、よりよい民俗音楽の実践のあり方を教育現場で共有することを目的としたパネルディスカッションを実施します。聴講は自由(無料)となっておりますので、お誘い合わせの上お気軽にお越しください。

日時

  • 日程:平成27年3月8日(日)
  • 時間:13:00から17:00

会場

例会スケジュール

13:00 – 13:05 開会挨拶
13:05 – 13:30 研究発表1
13:30 – 13:55 研究発表2
13:55 – 14:20 研究発表3
14:20 – 14:45 研究発表4
14:45 – 15:10 研究発表5
15:10 – 15:20 休憩
15:20 – 16:55 パネルディスカッション
16:55 – 17:00 閉会挨拶

研究発表 (各発表20分+質疑5分)

  1. 日本の「伝統的歌唱」や「唱歌」に関する授業考察:中等科音楽における「長唄」・「地歌箏曲」の教材開発及び授業プラン作成(阿部安弘)
  2. バリ島のガムランの実用的な楽譜の考案(秋山由美子)
  3. 長崎における中国系芸能とその音楽(凉松育子)
  4. 小学校音楽科におけるタイの音楽を教材化する視点:多文化共生を志向する取り組みとして(神野由布樹)
  5. 中学校音楽科における篠笛の指導:「わざ言語」の作用と伝統的な日本文化の理解を踏まえて(佐藤珠美)

パネルディスカッション

  • 「民俗音楽と学校教育:よりよい実践のために」
    • 民俗音楽の教授法
    • 実際の授業の題材について討論
    • フロアの参加者も含めたディスカッション
  • パネリスト:加藤富美子(東京音楽大学教授)・山本幸正(国立音楽大学教授)・長谷川真澄(足立区梅島小学校主任教諭)

会場案内

参加費

無料

その他

会場ではDVD,CD,VHSテープの再生,OHP,プロジェクターが使用可能です.

発表申込先・お問い合わせ先

  • 日本民俗音楽学会・事務局
  • E-mail:info@s-jfm.org

第4回研究例会開催のご案内

ご挨拶

本学会では、民俗音楽研究のさらなる発展のために、平成23年度より大会・研究会とは独立した研究例会を実施しております。今年度で4回目の開催となります。今回は個人の発表に加えて、新たな試みとして、教育現場の先生方が直面している郷土の音楽、民俗音楽の題材化に関する課題を取り上げ、よりよい民俗音楽の実践のあり方を教育現場で共有することを目的としたパネルディス カッションを実施します。聴講は自由(無料)となっておりますので、お誘い合わせの上お気軽にお越しください。

日時

  • 日程:平成27年3月8日(日)
  • 時間:13:00から17:00(予定)

会場

内容

  • 第1部 研究発表
  • 第2部 パネルディスカッション「民俗音楽と学校教育:よりよい実践のために」

    • 民俗音楽の教授法
    • 実際の授業の題材について討論
    • フロアの参加者も含めたディスカッション
  • パネリスト:加藤富美子(東京音楽大学教授)・山本幸正(国立音楽大学教授)・長谷川真澄(足立区梅島小学校主任教諭)

発表募集するトピックの例

民俗音楽,民俗芸能,口承文芸,演奏解釈,音楽評論,音楽史,音楽学,音 楽構造論,作曲理論,音楽情報処理,音楽認知,音楽教育,幼児教育,音楽 療法,音楽人類学,フィールドワーク

発表申込方法

平成27年1月31日(土)までに,以下の情報を添えてメールでお申し込み下さ い.会員以外の方のご発表も歓迎いたします.会員の推薦が必要となります ので詳しくは学会事務局までご連絡下さい.

  • 発表者の氏名
  • 連絡先(住所・メールアドレス)
  • 発表の概要650文字以内

Important Dates!!

  • 発表募集開始:1月5日(月)
  • 発表申込締切:1月31日(土)
  • プログラム公開予定:2月28日(土)[受付は終了しました]

参加費 無料



その他

会場ではDVD,CD,VHSテープの再生,OHP,プロジェクターが使用可能です.

発表申込先・お問い合わせ先

  • 日本民俗音楽学会・事務局
  • E-mail:info@s-jfm.org

第28回東京大会開催のご案内

ご挨拶

「民俗音楽の新たな胎動をさぐる」

大会テーマの「民俗音楽の新たな胎動をさぐる」は、当学会会員が近年高齢化等の理由により退会者が増えている現状を打開すべく、若い研究者の入会を誘うことを目途に設定いたしました。世代交代が確実に進行している明日の民俗音楽の方向性を模索するものです。

平成生まれの人がすでに25歳になっているなど世代交代は着実に進んでおり、コンピューターなどの情報処理の技術革新が急展開しております。他方人口減少のため2040年には消滅する自治体が多く出現するものと予測され、また大地震等自然災害などの危機的状況の襲来も噂されております。このように時代がドラスティックに変化しつつある中で、我々が関係する民俗音楽の分野も、その研究方法、記録データの処理方法、情報の発信方法、様々な 分野とのコラボレーションや新様式の創作公演、あるいは、いままでになかった伝承形態の出現など、様々な新たな胎動が感じられます。このような新動向の実態をさぐり、分析検討して対象化し、今後の対応方法や在り方を考えるうえでの参考としたいと思います。(大会実行委員長 星野 紘)

日時

平成26年12月13日(土)・12月14日(日)

会場

  • 東京音楽大学
  • 〒171-0022 東京都豊島区池袋3丁目4-5

主催

日本民俗音楽学会

共催

東京音楽大学

内容

大会テーマ

「民俗音楽の新たな胎動をさぐる」

基調講演

  • 基調講演「日本民俗音楽研究への期待」(藤井知昭)

民俗芸能公演

  • 民俗芸能公演1「徳島のみろく踊り」(茨城県潮来市延方徳島)
  • 民俗芸能公演2「金津流横浜獅子踊」(神奈川県横浜市)

シンポジウム

  • 「民俗音楽の新たな胎動をさぐる」
  • 司会:加藤富美子
  • シンポジスト:小岩秀太郎(東京鹿踊代表)・原田敬子(東京音楽大学 作曲家)・河瀬彰宏(認知科学)・福岡正太(音楽人類学)・福田裕美(音楽文化学)

研究発表

  1. 「南部イタコ中村タケ」の記録DVD作成作業とその成果について(薦田治子・中山一郎)
  2. 民謡現地録音資料アーカイブの展望(金城厚・久万田晋)
  3. 伝統を基にした新しい祭礼と囃子の在り方―青森県東通村蒲野沢の八幡宮例大祭における「大黒山巡行」復活―(小野寺節子)
  4. 旋律分析の方法論(5)―島根県出雲神楽の「神歌」を解く―(上西律子)
  5. 富山県射水市海老江・大門地区の曳山囃子(島添貴美子)
  6. 民謡の小学校における教育的意義とカリキュラム(長谷川真澄)
  7. 民俗芸能から現代舞踊へ―鶴羽衣鹿踊りと「日本の太鼓鹿踊り」(河内春香)

大会スケジュール

第1日目 12月13日(土) (A館200教室、学生食堂)

10:00 – 11:30 理事会
10:30 – 11:30 東京音楽大学 民族音楽研究所見学会
12:30 - 受付開始
13:00 – 13:10 開会挨拶
13:10 – 14:10 基調講演
14:25 – 15:05 民俗芸能公演1
15:05 – 15:35 民俗芸能公演2
15:45 – 17:45 シンポジウム
18:00 – 20:00 懇親会(東京音楽大学食堂)

第2日目 12月14日(日) (A館地下100教室)

9:00 – 11:00 研究発表1(前半4件)
11:00 – 12:30 総会
12:30 – 13:30 昼食
13:30 – 15:00 研究発表2(後半3件)
15:10 - 閉会挨拶

☆大会スケジュールの時程・内容は,変更される場合があります.

大会費・懇親会費など

大会参加費

  • 会員:3,000円
  • 一般1日:2,000円(学部生は1,000円)
  • 一般2日:4,000円(学部生は1,000円)

懇親会費

6,000円(事前申込制)

2日目昼食

1,000円

大会問い合わせ先

  • 大会実行委員会事務局長 福田裕美
  • info@s-jfm.org

会場案内

注意事項

  • 実行委員会では宿泊の斡旋はしておりません。各自でご予約ください。

第28回東京大会のご案内

ご挨拶

平成26年度の日本民俗音楽学会の大会は、隔年ごとの東京大会の慣例の年にあたり、東京音楽大学側のご好意により同大学を会場として、来る12月13 日(土)、14日(日)の日程で開催されます。

大会テーマの「民俗音楽の新たな胎動をさぐる」は、当学会会員が近年高齢化等の理由により退会者が増えている現状を打開すべく、若い研究者の入会 を誘うことを目途に設定いたしました。世代交代が確実に進行している明日の民俗音楽の方向性を模索するものです。

平成生まれの人がすでに25歳になっているなど世代交代は着実に進んでおり、コンピューターなどの情報発信処理の技術革新が急展開しております。他方人口減少のため2040年には消滅する自治体が多く出現するものと予測さ れ、また大地震等自然災害などの危機的状況の襲来も噂されております。このように時代がドラステイックに変化しつつある中で、我々が関係する民俗音楽の分野も、その研究方法、記録データの処理方法、情報の発信方法、様々な分野とのコラボレーションや新様式の創作公演、あるいは、いままで になかった伝承形態の出現など、様々な新たな胎動が感じられます。このような新動向の実態をさぐると同時に、分析検討して対象化し、今後の対応方 法や在り方を考えるうえで参考にしたいと思います。

なお後日、詳細なスケジュール、大会参加費、交通宿泊案内等を盛り込んだ 第二次案内を各会員宛に送付の予定ですが、会員の皆様の積極的な研究発表 へのご応募、大会への多数の方々のご出席をお待ちしております。(大会実行委員会副委員長 星野紘)

日時

平成26年12月13日(土)・14日(日)

会場

東京音楽大学(〒171-0022 東京都豊島区池袋3丁目 4-5)

主催

日本民俗音楽学会

内容

大会テーマ

「民俗音楽のあらたな胎動をさぐる」

大会スケジュール(予定)

第1日目 12月13日(土) (A館 200、学生食堂)

10:00 – 理事会
12:30 – 13:00 受付開始
13:00 – 基調講演・民俗芸能公演・シンポジウム
18:00 – 20:00 懇親会

第2日目 12月14日(日) (A館地下 100)

8:30 – 9:00 受付
9:00 – 12:00 研究発表
10:10 – 13:00 昼食
13:00 – 15:00 総会
15:10 – 閉会挨拶
☆大会スケジュールの時程・内容は,変更される場合があります.

研究発表申込み

  • 研究発表を希望する方は、郵便またはE-mailに、(1)氏名(2)連絡先(3)発表タイトル(4)要旨(200字程度)(5)使用機材を明記してお申し込み下さい。
  • 発表時間は、応募人数によりますが、20~30分(質疑、発表、交替時間を含む)です。
  • 発表者決定後、詳細を連絡します。申込締切りは8月29日(金)必 着、原稿提出締切は10月20日(月)です。[受付は終了しました]

大会費・懇親会費など

大会参加費

  • 会員:3,000円
  • 一般1日:2,000円(学部生は1,000円)
  • 一般2日:4,000円(学部生は1,000円)

懇親会費

6,000円(事前申込制)

2日目昼食

1,000円

大会問い合わせ先

  • 大会実行委員会事務局長 福田裕美
  • info@s-jfm.org

会場案内

交通アクセス

- JR、私鉄各線(西武池袋線・東武東上線)、地下鉄各線(丸ノ内線、有楽町線) 『池袋駅』より徒歩約15分
– 地下鉄副都心線『雑司が谷駅』1番出口、都電荒川線『鬼子母神前』より徒 歩5分

その他

実行委員会では宿泊の斡旋はしません。各自でご予約ください。

日本民俗音楽学会第9回民俗音楽研究会(改訂)

ご挨拶

「つくりうた・掛けうたの諸相―うたをつくる―」

日本民俗音楽学会では、民俗音楽のこれからの伝承に焦点を当てながら、地域での事例や、社会教育、学校教育等の場における民俗音楽伝承の取り組みについて、民俗音楽研究会において熱心な議論を行ってきました。第9回を迎える今年度は、これまでのテーマである「民俗音楽伝承力の創造」を引き継ぎつつ、民俗音楽の創造力をどのように生かしていくことができるか、その社会・教育・福祉への応用というこれからの課題も視野にいれて、「つくりうた・かけうたの諸相―うたをつくる―」という新たなテーマへと歩みを進めることとしました。

「つくりうた」とは、宮崎県の椎葉村で日常的につかわれていることばですが、その時々に感じたことや思ったことを伝承してきた民謡にのせてうたううたのことを指します。「つくりうた」「かけうた」を紹介するなかで、小島美子氏は「思いをうたう」ことの重要性を提唱してこられましたが、横手市の伝統掛唄行事に参会させていただける今年度の研究会では、日本、アジア各地の事例にみられる「つくりうた・かけうた」の諸相について考察しながら、これからの音楽教育や福祉の現場での実践の手がかりをもそこに求め つつ、議論を深めていきたいと思います。

研究会開催にあたっては、横手市、横手市教育委員会、金澤八幡宮、伝統掛唄保存会をはじめとする関係者の方々から温かいご支援をいただき、会場及び移動手段についての便宜も図っていただけることになりました。大会初日は、横手市民の方々にもおいでいただき、公開パネル・ディスカッションを行います。活発な意見交換が行われ,実り多い研究会となりますように,多 数の会員諸氏のご参加をお待ちしております。(調査研究委員会)

日時

平成26年9月14日(日)・15日(月・祝)

会場

  • 秋田県横手市駅前町、および、金澤八幡宮(鎮座地 横手市金沢字安本館四)
  • (第1日目)横手市交流センター/Y2(わいわい)ぷらざ3階 研修室3・金澤八幡宮
  • (第2日目)ホテルプラザアネックス横手2階会議室

主催

日本民俗音楽学会

共催

秋田県横手市教育委員会

研究会スケジュール

第1日目 9月14日(日)

12:30 – 受付開始
13:00 – 開会行事、金澤八幡宮掛唄保存会からのお話
13:30 – 公開パネル・ディスカッション
– 司会:加藤富美子
– 「横手とブータンの事例から」(伊野義博)
– 「横手・中国ほかの事例から」(梶丸 岳)
– 「奄美諸島の事例から」(酒井正子)
15:30 – 研究発表
– 「「酒造り唄」を教材とした授業実践報告」(永井民子)
– 「八代目岩井梅吉師匠とつくる郷土の民謡《切り音頭》の授業実践」(山本真弓)
– 「かけうたに関するレビュー」(黒田清子)
– 「音楽学習過程とかけうたの関連性」(権藤敦子)
17:00 – 休憩
19:00 – ホテルプラザアネックス横手入口前に集合し,金澤八幡宮へバスで移動
19:30 – 八幡宮への参拝・神事・奉納掛唄・掛唄大会の参観
翌朝 5時頃 直会(途中でホテルに戻るタクシーの便を2便程度検討しています)

第2日目 9月15日(月・祝)

9:30 – 行事の記録を映像で拝聴(予定)
10:40 – 保存会,または,参加経験者の導きで金澤八幡宮掛唄の体験(予定)
11:40 – 研究会のまとめ
11:45 – 閉会行事(12:00終了)
☆研究会スケジュールの時程・内容は,変更される場合があります.

会費

  • 研究会(掛唄大会参加を含む)参加費 1,500円
  • ただし公開パネル・ディスカッションは無料公開

宿泊

  • 14日(日)夜の宿泊は,隣接する温泉施設無料で利用できる「ホテルプラザ アネックス横手」(シングル素泊まり5,700円,朝食付6,780円)を8月初旬まで押さえてあります(残り約20室)。
  • 宿泊を申し込む方は,参加申込みの際に,禁煙・喫煙の別,朝食の要・不要,連絡先,到着時間等,必要事項を下記までお知らせください。
  • ただし,チェックイン,チェックアウト,支払いは各自でお願いします。な お,個人でのインターネット予約も可能です(とくに,2泊される場合に は,インターネットから個人でお申込みされるほうが割安です)。
  • この他, 横手駅前には「横手プラザホテル」もあります。

申込み・問合せ

  • 参加申込みは準備の都合上,8月17日(日)までにお願いします。
  • 宿泊および発表の申込みをいただいた方には折り返し返信をお送りしておりますが,万一返信が届いていない場合には,お手数ですが,下記問合せ先 (権藤)まで必ずご連絡ください。

会場案内

横手市交流センター/Y2(わいわい)ぷらざ

  • (第1日目受付,開会行事,パネル・ディスカッション会場)
  • 横手市駅前町1-21
  • Tel:0182-32-2418

ホテルプラザアネックス横手

JR

  • 秋田 – 横手:JR奥羽本線(約1時間)
  • 仙台 – 大曲 – 横手:秋田新幹線・JR奥羽本線(約2時間)
  • 東京 – 大曲 – 横手:秋田新幹線・JR奥羽本線(約4時間)
  • 東京 – 北上 – 横手:東北新幹線・JR北上線(約4時間)

空路

  • 秋田空港から:リムジンバス(約45分)
  • 羽田 – 秋田:9便/日(約1時間)
  • 中部 – 秋田:2便/日(約1.5時間)
  • 伊丹 – 秋田:5便/日(約1.5時間)
  • いわて花巻空港:レンタカー(約1時間)

参考リンク

申込先

問い合わせ先

  • 〒739-8512 東広島市鏡山1-1-1 広島大学教育学部(権藤敦子)
  • TEL: 082-424-7137 FAX: 082-424-7137
  • (ただし8/12-17不可)
  • gondoat@hiroshima-u.ac.jp

  • ファックスは8月11日(月)までにお願いします。12日から不在となります。

  • 数日以内に必ず返信いたします。返信が無い場合には,お申込みを受理できていない場合もありますので,お手数ですが必ず確認の連絡をお願いいたします。

第28回東京大会実行委員会メンバー

第28回東京大会実行委員会メンバーは次の通りです.本年も宜しくお願い致します.

  • 委員長:星野紘
  • 副委員長:城所恵子
  • 大会事務局長:福田裕美
  • 委員:奥山けい子・加藤富美子・黒田清子・高橋隆二・田村にしき・鳥本大輔・丸山妙子・小林恭子
  • 事務局:岡部芳広・河瀬彰宏・寺田真由美・長谷川真澄・福田裕美・山本幸正

第3回研究例会のご案内

ご挨拶

本学会では,民俗音楽研究のさらなる発展のために,平成24年より大会・研究会とは独立した研究例会を実施しており,本年で3回目の開催となります.民俗音楽およびその周辺分野に関わる幅広い研究者同士が交流し,互いに知見を深め合うことを目的としております.どうぞ奮ってご参加下さい.

日時

  • 日程:平成26年3月23日(日)
  • 時間:13:30-16:30

例会スケジュール

13:00 – 受付開始
13:30 – 13:40 開会挨拶
13:40 – 15:10 研究発表1・2・3
15:10 – 15:20 (休憩10分)
15:20 – 15:50 研究発表4・5
16:20 – 16:30 閉会挨拶

◆研究発表(各発表20分+質疑10分)

  1. 児童の歌唱活動における楽曲を解釈して表現するようになるための学習プロセス(三橋さゆり)
  2. 教材としての日本の太鼓(浅田裕)
  3. 内モンゴル伝統「アンダイ(andai)」における掛け合い歌の変容(娜布其)
  4. ブータンにおけるツァンモの実際 ―トンサ県ツァンカ村とタンシジ村の場合―(伊野義博)
  5. ブータン文化の諸相 ―掛け合い歌ツァンモ(tsangmo)の歌詞からの考察―(黒田清子)

会場案内

  • 東京工業大学(東京都目黒区大岡山2-12-1)
  • 大岡山キャンパス 西9号館・707号室

参加費

無料

お問い合わせ先

  • 日本民俗音楽学会・事務局
  • E-mail:info@s-jfm.org

第3回研究例会開催のご案内

ご挨拶

本学会では,民俗音楽研究のさらなる発展のために,平成24年より大会・研究会とは独立した研究例会を実施しており,本年で3回目の開催となります.民俗音楽およびその周辺分野に関わる幅広い研究者同士が交流し,互いに知見を深め合うことを目的としております.どうぞ奮ってご参加下さい.

日時

  • 日程:平成26年3月23日(日)
  • 時間:13:00-17:00(予定)

会場

  • 東京工業大学(東京都目黒区大岡山2-12-1)
  • 大岡山キャンパス 西9号館・707号室

発表募集するトピックの例

民俗音楽,民俗芸能,口承文芸,演奏解釈,音楽評論,音楽史,音楽学,音楽構造論,作曲理論,音楽情報処理,音楽認知,音楽教育,幼児教育,音楽療法,音楽人類学,フィールドワーク

発表申込方法

平成26年3月7日(金)までに,以下の情報を添えてメールでお申し込み下さい.会員以外の方のご発表も歓迎いたします.会員の推薦が必要となりますので詳しくは学会事務局までご連絡下さい.

  • 発表者の氏名
  • 連絡先(住所・メールアドレス)
  • 発表の概要650文字以内

Important Dates!!

  • 発表募集開始:2月7日(金)
  • 発表申込締切:3月7日(金)
  • プログラム公開予定:3月9日(日)[受付は終了しました]

参加費

無料

その他

会場ではDVD,CD,VHSテープの再生,OHP,プロジェクターが使用可能です.

発表申込先・お問い合わせ先

  • 日本民俗音楽学会・事務局
  • E-mail:info@s-jfm.org