公開座談会「民俗音楽と新型コロナウイルス」開催のご案内

公開座談会「民俗音楽と新型コロナウイルス」

日本民俗音楽学会機関誌編集委員会では「民俗音楽と新型コロナウイルス」をテーマに、コロナ禍中の民俗芸能等について「公開座談会」を開催します。突然の思いもよらぬ感染症による、日常の生活のさまざまな困難や不条理、不安の中で活動を制限される民俗芸能の現状の報告、また繰り返される疫病の歴史や、戦争や震災等の苦境に立たされた民俗芸能の歴史という視点、未来に向けての提案など、参加者の皆様の声も交えて討論します。

日時

2021年3月27日(土)13時~16時(予定)
※本座談会はオンライン開催(zoom)となります。
※ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
※事前に参加をお申込みください(zoom詳細は申し込み者に直接お知らせします)

主催

日本民俗音楽学会機関誌編集委員会

登壇者

星野紘(本学会会長)
入江宣子(本学会会員)
小岩秀太郎(公益社団法人全日本郷土芸能協会理事 事務局次長)

プログラム

疫病と音楽①「疫神送りの音楽の特性」移動の音楽・あんば囃子・・・入江宣子
疫病と音楽②「疫神送りの疱瘡踊り・獅子舞」・・・星野紘
コロナ禍の現状報告・・・小岩秀太郎、ほか
(休憩)
総合討論・・・登壇者、zoom参加者

参加申し込み・お問い合わせ先

【参加申し込み】締め切り:3月26日(金)

1.氏名
2.Emailアドレス
3.当日連絡先(携帯電話等)
4.所属団体
5.申し込み理由
6.テーマに関する現状報告・ご提言等(これのみ3月21日(日)締め切り)

申込み・ご意見等お問い合わせ先

日本民俗音楽学会機関誌編集委員会
minzoku_kikanshi[at]googlegroups.com (* [at] を @ に換えてお送り下さい。)