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第9回研究例会発表者募集のご案内

この度、日本民俗音楽学会調査・研究委員会では、第9回研究例会を下記の要領で開催し、研究発表者を募集することになりました。従来の研究発表に加えて、「中間発表的で 今後大会等での発表や論文掲載をめざす発表」「研究に対するアドバイスを希望する発表」なども募集いたします。また、研究例会後半では、発表者同士のディスカッションやご参加の皆様と交流するなどの企画も予定しています。発表された皆さまにとって、情報を収集したりアドバイスを頂いたりする、有意義な機会にしたいと思います。

日時

  • 日程:2020年3月21日(土)
  • 時間:13:30から

会場

発表申込方法

以下の1から5の内容を明記の上、指定のEメールアドレスへお申し込みください。

  • 1.発表者の氏名
  • 2.ふりがな
  • 3.発表テーマ
  • 4.発表内容の概要200字程度
  • 5.連絡先メールアドレス(メールでの連絡にご協力ください)

申込先・締切

発表お問い合わせ先

  • 日本民俗音楽学会調査・研究委員長 萬 司
  • E-mail:yorozu@takushoku-hc.ac.jp

第33回埼玉大会のご案内(第二次案内)

ご挨拶

 日本民俗音楽学会第33回大会は、12月7日(土)・8日(日)に埼玉大学で開催されます。埼玉での開催は1994年の第8回大会以来、25年ぶりとなります。
 「民俗音楽」とは、事典の定義では、基層文化、基層社会の伝承音楽を意味し、雅楽、能楽といった古典音楽、芸術音楽とは対をなします。この基層文化、基層社会の担い手として、かつて民俗学では「常民」がイメージされました。しかし、現在では、常民の範囲が広がって、水田稲作農耕民に限らず、山民、海民、商人、職人など様々な文化的背景をもつ人々が伝承する音楽が、「民俗」音楽として研究の対象となっています。同時に、日本が単一民族国家ではないことも、今では周知の事実です。様々な文化的、歴史的背景をもった人々が、日本の中で暮らしています。
 今回の大会のテーマは「民俗音楽の多様性――常民・在日朝鮮人・華僑華人」とし、在日朝鮮人と華僑華人の研究者をゲストにお招きして、日本における民俗音楽の多様性について考えます。これまで、在日朝鮮人や華僑華人が「自文化」の音楽を行う意味は、自らの母国や民族アイデンティティの表象であり、自らの権利を主張する政治的メッセージであることが指摘されてきました。しかし、在日朝鮮人や華僑華人は、日本に暮らしてすでに100年以上が経っています。100年以上の歳月を経て、彼らの音楽は彼らの「民族音楽」であり続けるとともに、日本の、というより、日本列島という島々に共存する「民俗音楽」としてとらえることができないか、というのが今回の大会の目論見です。さらに、民俗音楽の「民俗」の現在をとらえることで、「常民とは・常民の音楽とは何か」を再考するきっかけとなれば幸いです。(大会実行委員長 島添貴美子)

日時

令和元年年12月7日(土)・8日(日)

会場

埼玉大学教育学部(〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255)

主催

日本民俗音楽学会

内容

大会テーマ

「民俗音楽の多様性――常民・在日朝鮮人・華僑華人――」

シンポジウム

「民俗音楽の多様性――在日朝鮮人と華僑華人の民俗音楽――」
司会:島添貴美子
シンポジスト:有澤知乃(東京学芸大学)、金 理花(東京外国語大学大学院)、磯田三津子
コメンテーター:岡部芳広

記録映画上映

「月と大綱引き」(1990年/東京シネ・ビデオ制作/監督:大西竹二郎/33分)
協力:公益財団法人 ポーラ伝統文化振興財団
解説:星野 紘

研究発表

  1. 徳島県阿波踊りの周辺(2) 津田の盆踊り(岩井正浩・川内由子)
  2. 兵庫県・但馬地方に伝わる〈ざんざか踊〉の系譜(大渡敏仁)
  3. 旋律分析の方法論(6)—島根県奥飯石神楽の神歌を事例として—(上西律子)
  4. 日本民謡のリズムの分析(河瀬彰宏)

民俗芸能公演

「藤波の餅つき踊り」(埼玉県上尾市藤波/藤波の餅つき踊り保存会)

大会スケジュール

第1日目 12月7日(土)

10:00 – 理事会(A棟213教室)
12:30 – 受付開始(A棟2階-C棟2階入口)
13:00 – シンポジウム(C1教室)
16:00 – 記録映画上映(C1教室)
17:10 – 19:00 懇親会(バル・メリンの森)

第2日目 12月8日(日)

9:00 – 受付開始(A棟2階-C棟2階入口)
9:15 – 研究発表(C1教室)
11:35 – 総会(C1教室)
12:35 – 14:00 昼食(A棟214教室)
14:00 – 15:00 民俗芸能公演(会場未定)
15:00 – 閉会挨拶
☆大会スケジュールの時程・内容は、変更される場合があります.

大会費・懇親会費など

大会参加費

  • 会員(11月29日(金)振込締切):3,500円
  • 会員(当日):4,000円
  • 一般1日:2,500円
  • 一般2日:5,000円
  • 学部生1日:1,000円
  • 学部生2日:2,000円

懇親会費

5,000円

2日目昼食

1,000円

問い合わせ先

  • 大会実行委員会事務局
  • minzokusaitama33@googlegroups.com

二次案内pdf

会場案内

第33回埼玉大会のご案内

ご挨拶

日本民俗音楽学会第33回大会は、12月7日(土)・8日(日)に埼玉大学で開催されます。埼玉での開催は1994年の第8回大会以来、25年ぶりとなります。

「民俗音楽」とは、事典の定義では、基層文化、基層社会の伝承音楽を意味し、雅楽、能楽といった古典音楽、芸術音楽とは対をなします。この基層文化、基層社会の担い手として、かつて民俗学では「常民」がイメージされました。しかし、現在では、常民の範囲が広がって、水田稲作農耕民に限らず、山民、海民、商人、職人など様々な文化的背景をもつ人々が伝承する音楽が、「民俗」音楽として研究の対象となっています。同時に、日本が単一民族国家ではないことも、今では周知の事実です。様々な文化的、歴史的背景をもった人々が、日本の中で暮らしています。

今回の大会のテーマは「民俗音楽の多様性――常民・在日朝鮮人・華僑華人」とし、在日朝鮮人と華僑華人の研究者をゲストにお招きして、日本における民俗音楽の多様性について考えます。これまで、在日朝鮮人や華僑華人が「自文化」の音楽を行う意味は、自らの母国や民族アイデンティティの表象であり、自らの権利を主張する政治的メッセージであることが指摘されてきました。しかし、在日朝鮮人や華僑華人は、日本に暮らしてすでに100年以上が経っています。100年以上の歳月を経て、彼らの音楽は彼らの「民族音楽」であり続けるとともに、日本の、というより、日本列島という島々に共存する「民俗音楽」としてとらえることができないか、というのが今回の大会の目論見です。さらに、民俗音楽の「民俗」の現在をとらえることで、「常民とは・常民の音楽とは何か」を再考するきっかけとなれば幸いです。(大会実行委員長 島添貴美子)

日時

令和元年年12月7日(土)・8日(日)

会場

埼玉大学教育学部(〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255)

主催

日本民俗音楽学会

内容

大会テーマ

「民俗音楽の多様性――常民・在日朝鮮人・華僑華人――」

大会費・懇親会費など

大会参加費

  • 会員(11月29日(金)振込締切):3,500円
  • 会員(当日):4,000円
  • 一般1日:2,500円
  • 一般2日:5,000円
  • 学部生1日:1,000円
  • 学部生2日:2,000円

懇親会費

5,000円

2日目昼食

1,000円

問い合わせ先

  • 大会実行委員会事務局
  • minzokusaitama33@googlegroups.com

会場案内

第 11 回民俗音楽研究会のご案内

ご挨拶

「盆踊りの由来と変遷 -ナニャドヤラを例に-」

盆踊りは、正月とならぶ二大年中行事の一つ盆の期に誰でもが踊れる、最も一般的な民俗の歌 と踊りである。その由来、変遷、語義、目的、機能、構造などについて、歴史、民俗文化、音楽、 芸能等々の諸研究分野で様々に論じられて来ているのであるが、なおいろいろと検討課題も残さ れているように見受けられる。また近年は、学校教育現場で日本の伝統音楽を取り上げることが 重視され、その対象事例として、盆踊りなど(郷土の音楽)は身近な伝承であることから採用され易く、かつまたその指導実践上の研究課題を一般に広く提供出来る対象のようにも思われる。 全国の盆踊りの中で最も謎の多い伝承の一つが、青森県、岩手県方面(旧南部藩領)に分布し ているナニャド(ト)ヤラである。このたび青森県八戸市教育委員会のご協力を得て八戸市を会 場にして、当該不明のナニャドヤラの一つである八太郎(はったろう)地区の伝承の実演に接し つつ、下記のような日程で当該研究会を開催することとした。どうぞ会員の皆様ふるってご参加ください。

なお参考までに、ナニャドヤラが提起している謎のいくつか(歌と踊りに関わる研究課題であって、学校現場での教育実践上の問題ではないのだが)をここに付記しておきたい。何よりもこ れは、“ナニャドヤラ”という呪文のような文句を反復して踊られているのだが、その文句の意味は 一体何なのかは全く不明である。このこととも関わっているのだがほかにも種々の疑問が内包さ れている。これは盆の時期に踊られることが多いが、ほかに各種の祝い事や祭礼のおりにも踊ら れ、逆に盆踊りとは一体何なのか?という問題にも波及しかねない。この呪文のような文句の詞 型は五七五調なのだが、かつて町田嘉章は同類詞型の仕事唄とも無関係のものではないだろうと 指摘していたが、さてその結論は?また、柳田國男が「要するに、何なりともせよかし、どうな りとなさるがよい、と男に向かって呼びかけた恋の歌である。」と記していた(「清光館哀史」)よ うに、この踊りに歌垣を連想する見方がかねて提出されていたが、この種の見解は今日大方否定 されている。ただし民俗の歌と踊りには恋の掛け合い歌以外にも、例えば仕事唄や踊り唄の音頭 一同形式の“掛け合い”といった事例のほかに、種々の“掛け合い”伝承が存在しているのも事実で あって、その辺との関りを一体どう考えるべきなのか?の課題もあろう。(調査研究委員会)

日時

平成30年8月25日(土)・26日(日)

会場

主催

日本民俗音楽学会

テーマ

「盆踊りの由来と変遷~ナニャドヤラを例に~」
謎の多い青森、岩手両県に分布する盆の踊りナニヤドヤラを体験しつつ、詞型、伝播、変容、 太鼓との関連性、概念形成、様式、教育、伝承などの面から多角的に盆踊りを検討し、あらため て民俗音楽の歌と踊りの魅力を考える。

内容

  • [基調講演]星野紘「民俗音楽の歌と踊りの魅力
  • [実演、解説、体験]八太郎おしまこ保存会(八太郎おしまこ、十六足、ササナニャドヤラ)
  • [シンポジウム]伊野義博、小野寺節子、城所惠子、笹森建英、外崎純一
  • [会員報告、研究発表]

研究会スケジュール(予定)

第1日目 8月25日(土)

13:00 – 受付開始
13:30 – 開会・実演、体験(ナニャドヤラ)
14:30 – 基調講演
15:15 – シンポジウム
16:30 – 終了
17:00 – 会場完全撤収
17:30 – 懇親会(会場未定)

第2日目 8月26日(日)

09:00 – 研究発表
– 「・・・」()
– 「・・・」()
– 「・・・」()
– 「・・・」()
11:00 – 総括・討議
12:00 – 終了・解散

☆研究会スケジュールの時程・内容は,変更される場合があります.

参加費用等(当日、受付にて現金でお支払いください。)

  • 会員:3,000 円(一日のみの場合 1,500 円)
  • 非会員:4,000 円(一日のみの場合 2.000 円) ・ 懇親会費 5,000 円

発表申し込み、参加申し込みなど

発表申込

下記申込先に「1氏名、2連絡先(電話番号、E-mail)、3発表テーマ」を明記し、はがきか電子メールあるいはFAXでお申し込みください。発表時間は15-20分程度を予定しています。発表者数により多少変更があります。発表申込とともに、「参加(宿泊)申込」 の手続きもお願いいたします。

申込先:

  • 黒田清子
  • 〒458-0003 名古屋市緑区黒沢台二丁目 1712
  • 電話・FAX 052-877-2380 Eメール libra@zm.commufa.jp

申込締切:

  • 8月10日(金)必着(郵送、電子メール、FAX等)

参加申込

下記申込先に、以下の内容を明記し、はがきか電子メールあるいはFAXでお申し込みください。なお、参加経費につきましては、「参加経費」を参照して下さい。

  • 氏名
  • 連絡先(電話番号、FAX、電子メール)
  • 参加日程、形態(以下のいずれかを明記してください。)
    ・全日程参加 ・1 日目のみ参加 ・2 日目のみ参加 ・その他(具体的にお書きください) 5 その他(到着時間等、連絡事項)

申込先:

  • 黒田清子
  • 〒458-0003 名古屋市緑区黒沢台二丁目1712
  • 電話・FAX 052-877-2380 Eメール libra@zm.commufa.jp
  • 申込締切:8月10日(金)必着(郵送、電子メール、FAX等)

会場案内

八戸市文化教養センター 南部会館

  • 〒031-0075
  • 青森県八戸市内丸三丁目3番6号
  • Tel:0178-43-9202

アクセス

  • 八戸駅(10:07,11:38,12:22,13:14)~8分~本八戸駅
  • 八戸駅から中心街行きバス(毎時10分毎)に乗り換え~25分~三日町バス停下車
  • JR本八戸駅から徒歩約5分
  • 市役所前バス停より徒歩約1分
  • 三日前バス停より徒歩5分

宿泊

八戸のホテルは、会場の南部会館がある中心街及び本八戸駅前に集中しています。ビジネス客が多いのでビジネスホテルがたくさん立地しています。各自でご予約ください。

  • コンフォートホテル八戸(全室禁煙朝食無料・6000 円~・TEL0178-70-4811)
  • グランパークホテルパネックス八戸(繁華街近く・3600 円~・TEL0121-489-303)
  • 八戸ワシントンホテル(朝食美味・市中心部・4400 円~・TEL0178-46-3111)
  • グランドサンピア八戸(天然温泉・リゾートホテル・6000 円~・TEL0178-23-5151)
  • ホテルセレクトイン本八戸(本八戸駅前・朝食クロワッサン・6700 円~・TEL0178-43-1800)
  • ホテルパールシティ八戸(駅徒歩 5 分・ビジネス最適・3000 円~・TEL0178-47-0034)
  • スマイルホテル八戸(繁華街 1 分・男性用館内浴場・4500 円~・TEL0178-43-7711)
  • シティパークホテル八戸(繁華街徒歩圏内のビジネスホテル・3700 円~・TEL0178-45-7711)
  • ホテルイマルカ八戸(市内中心部・ボリューム朝食 3700 円~・TEL0178-43-0123)
  • ホテルテトラ八戸(八戸駅徒歩 5 分・浴場オープン・5400 円~・TEL0178-27-0088)
  • ホテルルートイン八戸駅前(人工ラジウム温泉・朝食無料・7600 円~TEL0178-71-2511)
  • ユートリー八戸地域地場産業振興センター(駅直結特産販売・4644 円~・TEL0178-27-2227)
  • 八戸ニューシティホテル(虎鯖が食べられるビジネスホテル・3700 円~・TEL0178-46-0311)
  • ホテルマリンキャッスル(サウナ有・焼酎とハーレーの酒処・3781 円~・TEL0178-47-6800)
  • 福地温泉バーデパーク(16 種の温泉プールの健康増進施設・8640 円~・TEL0178-84-2850)
  • ドーミーイン本八戸(本八戸駅11分八戸随一自家源泉・7990円~・TEL0178-73-5489)
  • ホテルイルヴィアーレ八戸/アネックス(本八戸駅15分・4630円~・TEL0178-46-0001)
  • 八戸グランドホテル(本八戸駅8分・広い客室・5000円~・TEL0178-46-1234)
  • ホテルリバティヒル(本八戸駅12分・八戸屋台村みろく横丁0分・TEL0178-43-3831)
  • ダイワロイネットホテル八戸(本八戸駅10分・清潔・6852円~・TEL0178-73-2555)
  • アパホテル本八戸(本八戸駅11分・大浴場サウナ・12000円~・TEL0178-73-3000)
  • 村重旅館(本八戸駅13分・旅籠遺産八戸に残る馬喰宿・4000円~・TEL0178-22-0863)
  • 柏木旅館(本八戸駅15分・繁華街に面するレトロな宿・4371円・TEL0178-22-7431)
  • 八戸プラザホテル(本八戸駅7分・展望レストラン朝食・3400円~・TEL0178-44-3121)

第7回研究例会のご案内

ご挨拶

例年日本民俗音楽の教材化のテーマをはじめ、若手研究者の日ごろの研究成果の発表の機会として定着してまいりました当研究会の第7回目を、来る平成30年3月24日(土)に下記の要領で開催いたします。今回は、もっとも身近な民俗音楽(民謡・民俗芸能)である”盆踊り”を話題として情報提供することを計画しています。多数の参加をお待ちしています。

日時

  • 日程:平成30年3月24日(土)
  • 時間:13:30から17:30(予定)

会場

例会スケジュール

13:00 – 13:30 受付
13:30 – 13:40 開会(調査・研究委員会委員長)
<第1部>研究発表
13:40 – 14:05 研究発表1 浅田 裕
14:05 – 14:30 研究発表2 萬  司
14:30 – 14:55 研究発表3 尾見敦子
14:55 – 15:20 研究発表4 木内 靖
15:20 – 15:45 研究発表5 寺田真由美
15:45 – 16:10 研究発表6 河瀬彰宏
15:10 – 16:25 休憩
<第2部>情報提供
16:25 – 16:50 星野 紘
<第3部>ディスカッション
16:50 – 17:30 第1部、第2部を踏まえて、参加者全員による討議
17:30 -     閉会・終了
(会場にてミニ懇親会)

<第1部>研究発表 (各発表20分+質疑5分)

  1. 「東京都立高等学校における我が国や郷土の伝統音楽の取り扱いについて(調査報告)」(浅田 裕)
  2. 「小・中学校における郷土の音楽の取扱い―教材DVDの開発―」(萬  司)
  3. 「ハンガリーの学校教育において民俗音楽はどのように教えられているか―ナショナルカリキュラムと音楽教科書の分析を通して―」(尾見敦子)
  4. 「「ハマオリ」神事と<茅ヶ崎甚句>の成立と展開―幸若舞曲<浜出>で歌われる物語空間の「浮遊性」を中心に―」(木内 靖)
  5. 「町田嘉章による端唄、小唄、俗曲の楽譜出版とその意義について」(寺田真由美)
  6. 「地理情報システムを用いた日本民謡大観の採譜地域の可視化」(河瀬彰宏)

<第2部>情報提供

  • 「盆踊りの場の二種の掛け合い」(星野 紘)

<第3部>ディスカッション

  • 第1部、第2部を踏まえて、参加者全員による討議

会場案内

参加費

無料

参加申込

  • 日本民俗音楽学会調査・研究委員会(担当) 伊野義博
  • E-mail:inoinoino@muc.biglobe.ne.jp

その他(発表者の皆様へ)

  • 概要締切(650文字以内)は、3月7日(水)となっています。
  • 伊野(inoinoino@muc.biglobe.ne.jp)までご提出ください。
  • 会場ではDVD,CD,VHSテープの再生,OHP,プロジェクターが使用可能です.

第7回研究例会開催のご案内

例年日本民俗音楽の教材化のテーマをはじめ、若手研究者の日ごろの研究成果の発表の機会として定着してまいりました当研究会の第7回目を、来る平成30年3月24日(土)に下記の要領で開催いたします。多くの方々のご参加を得て、研究発表や討論が活発に展開されますことを期待いたしご案内します。今回は、もっとも身近な民俗音楽(民謡・民俗芸能)である“盆踊り”を話題として情報提供することを計画しています。

日時

  • 日程:平成30年3月24日(土)
  • 時間:13:30から17:00(予定)

会場

  • 国立音楽大学(〒190-0004 東京都立川市柏町5−5−1)
  • ◎6号館301室

内容

  • 第1部 研究発表
  • 第2部 情報提供“盆踊り”
  • 第3部 ディスカッション(参加者全員による討議)

発表募集するトピックの例

民俗音楽,民俗芸能,口承文芸,演奏解釈,音楽評論,音楽史,音楽学,音楽構造論,作曲理論,音楽情報処理,音楽認知,音楽教育,幼児教育,音楽 療法,音楽人類学,フィールドワーク

発表申込方法

以下の情報を添えてメールでお申し込み下さい.会員以外の方のご発表も歓迎いたします.会員の推薦が必要となりますので詳しくは学会事務局<info@s-jfm.org>までご連絡下さい.

  • 発表者の氏名
  • 連絡先(住所・メールアドレス・電話番号)
  • 発表テーマ
  • 発表概要650文字以内

Important Dates!!

  • 発表申込締切:2月23日(金)
  • 発表の概要締切:3月7日(水)

参加費 無料



その他

会場ではDVD,CD,VHSテープの再生,OHP,プロジェクターが使用可能です.

発表申込先・お問い合わせ先

  • 日本民俗音楽学会調査研究委員会 伊野義博
  • E-mail:inoinoino@muc.biglobe.ne.jp

第31回宮島大会のご案内

ご挨拶

今年の大会は広島県が担当します。日程は10月7日(土)・8日(日)です。また9日(月・祝日)はオプショナルツアーとして宮島散策を行います。

大会のテーマにつきましては「中国地方の神楽」といたしました。中国地方は神楽が盛んでして、ここ広島県だけ見ましても神楽団は三百近くもあり、とりわけ各地の競演大会は大賑わいです。有名神楽団になりますと正月から年中出演しており、追っかけ現象も見られます。そこで中国地方では神楽は何故に人々を魅了してやまないのか、中国地方の神楽の特徴はどこにあるのか等をシンポジウムでは考えてみます。議論だけではなく、今回は現地体験を盛り込み、7日(土)の夜は廿日市市原に移動して皆様には説教源氏節人形芝居(於廿日市市民俗芸能伝承館[眺楽座])と原神楽(於伊勢神社)を楽しんでいただこうと企画しました。そのためシンポジウムと総会と研究発表は宮島の対岸の宮島口にある宮島コーラルホテルで行い、宿泊も同ホテルの利用をぜひお願いしたいと思います。また宮島散策につきましては千畳閣、厳島神社、宝物館、大聖院、宮島歴史民俗資料館等を巡る予定です。

なお、第2次案内(7月末発送予定)にて、詳細なスケジュールをご案内致します。開催時期が秋の行楽シーズンの三連休と重なりますし、宮島口は宿泊施設が少ないため、宿泊に関しましては早めにお知らせ下さい。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
(大会実行委員長 片桐功)

日時

平成29年10月7日(土)・8日(日)・9日(月・祝日)

会場

宮島コーラルホテル(宮島・安芸)・宮島
(〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1-9-8)

主催

日本民俗音楽学会

内容

大会テーマ

「中国地方の神楽」

大会スケジュール(予定)

第1日目 10月7日(土) (宮島コーラルホテル(宮島・安芸))

10:00 – 理事会(宮島)
12:30 – 13:00 受付開始
13:00 – 16:30 基調講演・シンポジウム(宮島)
16:30 – 18:30 懇親会(安芸)
18:30 – 19:00 移動
19:00 – 21:10 説教源氏節(眺楽座)
21:10 – 24:00 原神楽(伊勢神社)

第2日目 10月8日(日) (宮島コーラルホテル(宮島))

9:30 – 10:00 受付
10:00 – 11:00 研究発表(宮島)
11:00 – 12:00 総会(宮島)
12:00 – 13:00 昼食(茶屋わたや)
13:00 – 15:00 研究発表(宮島)

第3日目 10月9日(月・祝日) (宮島コーラルホテル(宮島))

午前中 宮島散策(千畳閣、厳島神社、宝物館、大聖院、宮島歴史民俗資料館等の見学)

研究発表申込み

  • 研究発表を希望する方は、郵便またはE-mailに、(1)氏名(2)連絡先(3)発表タイトル(4)要旨(200字程度)(5)使用機材を明記してお申し込み下さい。
  • 発表時間は、応募人数によりますが、20~30分(質疑、発表、交替時間を含む)です。
  • 申込締切りは6月24日(土)必着です。発表者決定後、詳細を連絡します。

申し込み先

  • 会員 :大会第一次案内をご覧ください。
  • 非会員:入会の手続きが必要です。入会手続きのページをご覧ください。

大会費・懇親会費など

大会参加費

  • 会員:3,500円(当日:4,000円)
  • 一般1日:2,500円(学部生は1,000円)
  • 一般2日:5,000円(学部生は1,000円)

懇親会費

  • 懇親会費:5,000円

2日目昼食

1,000円

バス料金

1,500円(予定)・・・眺楽座・伊勢神社へのバスチャーター料金

大会問い合わせ先

  • 大会事務局長 小林公江
  • info@s-jfm.org

その他

実行委員会では宿泊の斡旋はしません。各自でご予約ください。

第6回研究例会のご案内

ご挨拶

本学会では、民俗音楽研究のさらなる発展のために、平成23年度より大会・研究会とは独立した研究例会を実施しています。6回目となる本年度は、平成29年3月19日(日)に国立音楽大学にて、以下の内容で開催します。参加者は、担当までご連絡ください。(当日参加も歓迎です。)

日時

  • 日程:平成29年3月19日(日)
  • 時間:13:30から17:00(予定)

会場

例会スケジュール

13:30 – 13:40 開会挨拶
<第1部>研究発表
13:40 – 14:05 研究発表1 森林憲史
14:05 – 14:30 研究発表2 木内 靖
14:30 – 14:55 研究発表3 石森雄大
14:55 – 15:20 研究発表4 山本幸正
15:20 – 15:45 研究発表5 河瀬彰宏
15:45 – 16:00 休憩
<第2部>ディスカッション
16:00 – 17:00 研究発表の内容を話題とした参加者による意見交換

<第1部>研究発表 (各発表20分+質疑5分)

  1. 「関東地方の神楽に於ける「三つ拍子」について」(森林憲史)
  2. 「歌われる物語空間の浮遊性:ナマの民謡の「差異」または「即興性」に関する一考察」(木内 靖)
  3. 「掛川市横須賀の三熊野神社三社祭礼囃子における笛の特徴と吹き回し」(石森雄大)
  4. 「文化的実践としての民俗音楽学習―「コミュニティ音楽ゼミ」の授業を通して―」(山本幸正)
  5. 「日本歌謡曲における調性判別分析」(河瀬彰宏)

<第2部>ディスカッション

  • 研究発表の内容を話題とした参加者による意見交換

会場案内

参加費

無料

その他

会場ではDVD,CD,VHSテープの再生,OHP,プロジェクターが使用可能です.

発表申込先・お問い合わせ先

  • 日本民俗音楽学会・事務局
  • E-mail:info@s-jfm.org

第6回研究例会開催のご案内

本学会では、民俗音楽研究のさらなる発展のために、平成23年度より大会・研究会とは独立した研究例会を実施しています。6回目となる本年度は、平成29年3月19日(日)に国立音楽大学にて開催します。発表を希望される方は、下記要領でお申し込みください。

日時

  • 日程:平成29年3月19日(日)
  • 時間:13:30から17:00(予定)

会場

内容

  • 第1部 研究発表
  • 第2部 ディスカッション(参加者全員による討議)

発表募集するトピックの例

民俗音楽,民俗芸能,口承文芸,演奏解釈,音楽評論,音楽史,音楽学,音楽構造論,作曲理論,音楽情報処理,音楽認知,音楽教育,幼児教育,音楽 療法,音楽人類学,フィールドワーク

発表申込方法

以下の情報を添えてメールでお申し込み下さい.会員以外の方のご発表も歓迎いたします.会員の推薦が必要となりますので詳しくは学会事務局<info@s-jfm.org>までご連絡下さい.

  • 発表者の氏名
  • 連絡先(住所・メールアドレス・電話番号)
  • 発表テーマ
  • 発表概要650文字以内

Important Dates!!

  • 発表募集開始:12月16日(金)
  • 発表申込締切:2月17日(金)
  • 発表の概要締切:3月3日(金)

参加費 無料



その他

会場ではDVD,CD,VHSテープの再生,OHP,プロジェクターが使用可能です.

発表申込先・お問い合わせ先

  • 日本民俗音楽学会調査研究委員会 伊野義博
  • E-mail:inoinoino@muc.biglobe.ne.jp

第30回記念東京大会開催のご案内

ご挨拶

本年度の大会は、12月10日(土)・11日(日)に、東京の国立音楽大学で開催いたします。立川市にある国立音楽大学は、近年アジアの音楽研究も盛んになってきているということです。

今年は学会発足からちょうど30年、大会も第30回の記念大会となりますので、大会テーマは「民俗音楽研究の過去・現在・未来 ─学会の30年のあゆみと今後の課題─」としました。これまでの30年間に日本の民俗音楽研究において、当学会が目標としたもの、実践してきた数々の成果、多くの会員の多方面にわたる業績の積み重ね、伝承や継承の課題、などを歴史的な観点から振り返るとともに、将来へのさらなる展望についても皆様とご一緒に考えていきたいと思います。

会員の皆様からは「この機会に発足当時の目標や実際に立ち上げに係わった諸先輩たちから、当時の話を聞きたい」といった意見や、「現在の学校音楽教育における伝統音楽や芸能の取り組みについての諸問題も討議したい」という意見もありました。発足当初から現在に至るまで、学会の歴史と共に歩んでこられた小島先生や藤井先生に、日本の民俗音楽研究史を語っていただく講演をはじめ、シンポジウムや研究発表など、記念の大会に相応しい内容を計画しております。学会の過去・現在・未来についてそれぞれの観点からご意見を頂戴し、それを土台として、会員の皆様とともに、民俗音楽研究の将来を見通した活発な討議が出来ればと期待しております。多数のご参加を心よりお待ち申し上げます。

なお、第2次案内(会員に向けて9月末発送予定)にて、詳細なスケジュール、大会参加費、交通宿泊案内等をご案内する予定です。最近の東京は諸外国からの観光客も増え、ホテル等も非常に混んでいるようです。今回の第1次案内にもホテル・交通案内を同封いたしますので、早めにご検討下さい。(大会実行委員長 岡田千歳)

日時

平成28年12月10日(土)・11日(日)

会場

国立音楽大学
新1号館オーケストラスタジオ・6号館大講義室・5号館食堂
(〒190-0004 東京都立川市柏町5-5-1)

主催

日本民俗音楽学会

共催

国立音楽大学

内容

大会テーマ

「民俗音楽研究の過去・現在・未来 ─学会の30年のあゆみと今後の課題─」

第30回大会記念対談

  • 小島 美子・藤井 知昭

シンポジウム

「民俗音楽研究の過去・現在・未来 ─学会の30年のあゆみと今後の課題─ 」

  • 司会:岡部 芳広
  • シンポジスト:伊野 義博(音楽教育)
  • 星野 紘 (文化行政)
  • 入江 宣子(民俗音楽・民俗芸能)

民俗芸能公演

「古式獅子舞」谷保天満宮獅子舞保存会(東京都国立市)

研究発表

  1. 歌詞と場面-木遣り唄から見る御柱祭-(石川俊介)
  2. 藪原祭りの成立と展開-屋台囃子と天狗舞の楽曲分析を中心に-(川﨑瑞穂)
  3. 新しい民俗音楽研究への一考察-小笠原の音楽文化研究を通して-(宍倉正也)
  4. ブータンの学校におけるツァンモの取組みと今後の展望-サムテガン・セントラル・スクールとケルキ・ハイヤー・セカンダリー・スクールの取組みを中心に(伊野義博・黒田清子・山本幸正)
  5. 「カンカラ三線」を用いた教員免許更新講習の実践報告と今後の展望(小林恭子)
  6. 仙台すずめ踊りの変遷-伝承と変化発展をめぐって-(松本晴子)

大会スケジュール

第1日目 12月10日(土) (オーケストラスタジオ・大講義室・5号館食堂)

10:00 – 理事会(6号館3階教室)
12:30 – 13:00 受付開始
13:00 – 15:00 記念対談(大講義室)
15:00 – 18:00 シンポジウム(大講義室)
18:00 – 20:00 懇親会(5号館食堂)

第2日目 12月11日(日) (オーケストラスタジオ・6号館大講義室)

8:30 – 9:00 受付(6号館)
9:00 – 12:00 研究発表(大講義室)
12:00 – 13:00 昼食(6号館)
13:00 – 14:00 総会(オーケストラスタジオ)
14:00 – 15:00 民俗芸能公演(オーケストラスタジオ)
15:10 – 閉会挨拶
☆大会スケジュールの時程・内容は,変更される場合があります.

大会費・懇親会費など

大会参加費

  • 会員:3,500円(当日:4,000円)
  • 一般1日:2,500円(学部生は1,000円)
  • 一般2日:5,000円(学部生は1,000円)

懇親会費

  • 懇親会費:3,000円(事前予約制)

2日目昼食

800円

申し込み先

  • 会員:大会第一次案内をご覧ください。
  • 一般の方:直接お越しください。

大会問い合わせ先

  • 大会実行委員会事務局長 山本幸正
  • info@s-jfm.org

会場案内

その他

実行委員会では宿泊の斡旋はしません。各自でご予約ください。