第28回東京大会実行委員会メンバーは次の通りです.本年も宜しくお願い致します.
- 委員長:星野紘
- 副委員長:城所恵子
- 大会事務局長:福田裕美
- 委員:奥山けい子・加藤富美子・黒田清子・高橋隆二・田村にしき・鳥本大輔・丸山妙子・小林恭子
- 事務局:岡部芳広・河瀬彰宏・寺田真由美・長谷川真澄・福田裕美・山本幸正
第28回東京大会実行委員会メンバーは次の通りです.本年も宜しくお願い致します.
本学会では,民俗音楽研究のさらなる発展のために,平成24年より大会・研究会とは独立した研究例会を実施しており,本年で3回目の開催となります.民俗音楽およびその周辺分野に関わる幅広い研究者同士が交流し,互いに知見を深め合うことを目的としております.どうぞ奮ってご参加下さい.
13:00 – 受付開始
13:30 – 13:40 開会挨拶
13:40 – 15:10 研究発表1・2・3
15:10 – 15:20 (休憩10分)
15:20 – 15:50 研究発表4・5
16:20 – 16:30 閉会挨拶
◆研究発表(各発表20分+質疑10分)
無料
本学会では,民俗音楽研究のさらなる発展のために,平成24年より大会・研究会とは独立した研究例会を実施しており,本年で3回目の開催となります.民俗音楽およびその周辺分野に関わる幅広い研究者同士が交流し,互いに知見を深め合うことを目的としております.どうぞ奮ってご参加下さい.
民俗音楽,民俗芸能,口承文芸,演奏解釈,音楽評論,音楽史,音楽学,音楽構造論,作曲理論,音楽情報処理,音楽認知,音楽教育,幼児教育,音楽療法,音楽人類学,フィールドワーク
平成26年3月7日(金)までに,以下の情報を添えてメールでお申し込み下さい.会員以外の方のご発表も歓迎いたします.会員の推薦が必要となりますので詳しくは学会事務局までご連絡下さい.
無料
会場ではDVD,CD,VHSテープの再生,OHP,プロジェクターが使用可能です.
平成25年度の日本民俗音楽学会第27回大会を糸魚川市で開催することとなりました。
ここ、糸魚川市は新潟県の西方、富山県境にある人口4万7千にも満たない小さな市ですが、面積約746平方キロメートルの広域の中に、前は県境の親不知・子不知にはじまる長い海岸線と、背後に中部山岳、上信越、白馬山麓などの国・県立自然公園を控えた自然の富に恵まれた市です。
また、フォッサマグナの西縁部に当るこの地は、地質構造や言語の面でも学術上興味深い地です。青海川や小滝川は日本のヒスイ原産地で、長者ヶ原や寺地をはじめ数々の縄文遺跡群とともに知られ、古くは万葉集に「ぬな川の底なる玉求めて得し玉かも拾ひて得し玉かもあたらしき君し老ゆらく惜しも」(巻13・相聞)とあって、土地に伝わる奴奈川姫伝説(古事記)とともに著名です。
糸魚川はまた交通の要所で、北国街道はもとより松本街道(塩の道)の基点として栄えた宿場町であり、小さな城下町としても発展した町です。ために、古来より多くの芸能が去来し定着したものと思われます。国指定の重要無形民俗文化財の「糸魚川・能生(のう)の舞楽」「根知山寺(ねちやまでら)の延年(えんねん)」「竹のからかい」などがそれで、一つの「神遊ぶ里」を形成しているのもこの地の特徴であると言えましょう。
この度は、日本で初めてジオパークに認定されたこの地で、「世界ジオパークと文化遺産-歌・舞・踊り-」をテーマに大いに研究を重ねていただきたいと思いますし、また大会当日が根知山寺のお祭りでもありますので、初期の歌舞伎踊りの原姿を伝えると言われる「おててこ舞」(根知山寺の延年)や日吉神社へのお練り等祭りの雰囲気をも堪能していただければ幸いと存じます。“ようこそ「神遊ぶ里へ」”(大会実行委員長・近藤忠造)
平成25年8月31日(土)・9月1日(日)
〒941-0056新潟県糸魚川市一ノ宮1313(美山公園内)
根知山寺日吉神社
日本民俗音楽学会
糸魚川市教育委員会・糸魚川ジオパーク歴史講座
新潟県教育委員会
「世界ジオパークと文化遺産~歌・舞・踊り~」
「世界ジオパークと文化遺産-歌・舞・踊り-」
– コーディネータ:星野紘
– パネリスト:岡村道雄・伊野義博・小野寺節子・小島美子・藤井知昭
「根知山寺の延年」(神楽・舞楽)・盆踊り
1.獅子舞の東と西(星野紘)
2.中国地方の地質的な特性と備中神楽(山本宏子)
3.詠歌講の現在にみる「普通」の可能性(田村菜々子)
4.限界集落における祭りの変容-高知県檮原町松原地区の秋祭りの事例から—(北見真智子)
10:00 – 11:30 理事会
12:30 - 受付開始
13:00 – 13:10 開会挨拶
13:10 – 13:55 基調講演1
14:05 – 14:50 基調講演2
15:00 – 17:00 シンポジウム
18:00 – 20:00 懇親会
20:00 – 21:30 神楽・舞楽奉納(根知山寺)
21:30 – 22:30 盆踊り
09:00 – 11:00 研究発表
11:10 – 12:20 総会
12:20 – 13:30 移動・昼食(根知山寺金蔵院)
13:30 - 「根知山寺の延年」(稚児行列)
14:00 – 16:00 「根知山寺の延年」(舞楽・おててこ舞等)
16:00 – 17:00 送迎バスでホテルへ移動、糸魚川駅へ
☆大会スケジュールの時程・内容は,変更される場合があります.
6,000円(事前申込制)
1,000円
☆会員の方:研究発表を希望する方は,郵便またE-MAILに
を明記し,お申し込み下さい.発表時間は,応募人数によりますが,20-30分(質疑,発表交替を含む)です.発表者決定後,詳細を連絡します.締切りは,6月14日(金)必着です.[受付は終了しました]
# 会場案内
– 新潟県糸魚川市一ノ宮1313(美山公園内)
– ◎フォッサマグナミュージアムホール
# 糸魚川駅からフォッサマグナミュージアムまでのアクセス
-31日12:25糸魚川駅発フォッサマグナミュージアム行の送迎バスをご利用ください。
– 送迎バスをご利用にならない方は、個別にタクシーを手配してください。
– 「糸魚川めぐりバス」(12:30糸魚川駅発,12:46フォッサマグナミュージアム着・100円)もご利用いただけますが、開会直前の到着となるため、できる限り送迎バスをご利用ください。
– 大糸線の電車の本数は少ないため、糸魚川駅で下車いただく方がアクセスは便利です。
☆懇親会の申込みと移動のためのバスの手配を兼ねていますので、必ずご連絡ください。締切8月2日(金)[終了しました]
第27回糸魚川大会実行委員会メンバーは次の通りです.本年も宜しくお願い致します.
本学会では,民俗音楽研究のさらなる発展のために,昨年度より大会・研究会とは独立した例会を発足いたしました.民俗音楽およびその周辺分野に関わる幅広い研究者同士が交流し,互いに知見を深め合うことを目的としております.どうぞ奮ってご参加下さい.
民俗音楽,民俗芸能,口承文芸,演奏解釈,音楽評論,音楽史,音楽学,音楽構造論,作曲理論,音楽情報処理,音楽認知,音楽教育,幼児教育,音楽療法,音楽人類学,フィールドワーク
平成25年2月22日(金)までに,以下の情報を添えてメールでお申し込み下さい.会員以外の方のご発表も歓迎いたします.会員の推薦が必要となりますので詳しくは学会事務局までご連絡下さい.
無料
会場ではDVD,CD,VHSテープの再生,OHP,プロジェクターが使用可能です.
前世紀後半より都市部では,人口の地方からの流入,ふるさと文化の評価の高まりを背景に各地の民俗音楽が様々なかたちで移入伝播されてきました.例えば,東京では,1993年より東久留米市で,“東京花祭り”が行われています.このはじまりは,東京民舞研や北多摩民舞研のひとたちが,各地の民俗音楽に魅せられたことに端を発しています.また,1982年より“すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り”が継続されてきました.こちらは,エレキギターを導入するなど,盆踊り音楽の新たな展開に魅せられた前衛音楽評論家などの発案によるものでした.そして,これらはいずれも,各活動母体の拠点地域の商店街振興プロジェクトと一緒になって存続しています.他方これらの活動は,都市部居住者に端を発したものでしたが,その誕生の過程で現地における民俗芸能の故郷の地の人々との交流関係が築かれ,現地のものの継承発展に影響をおよぼしております.例えば“東京花祭り”の場合は,人口過疎化の中で あえいでいる現地山村部の元の伝承持続のためのサポート役を果たしています.他方“すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り”の場合には,毎年大阪の音頭取りの名手が東京出演を名誉に感じて来て下さっています.本年度大会では,各地の民俗音楽(民俗芸能)の都市への広がりが,故郷の地の民俗芸能の継承発展に今後いかなる役割を果たすことができるのか,東京方面の事例を検証しつつ研究協議します.多くの会員のみなさんのご参加を望みます.(大会実行委員会副委員長・星野紘)
平成23年12月8日(土)・9日(日)
日本民俗音楽学会
「都市における民俗芸能の新たな展開」
10:00 – 11:30 理事会
12:30 - 受付開始
13:00 – 13:10 開会挨拶
13:10 ~ 16:30 研究発表
16:40 – 17:20 総会
17:40 – 19:40 懇親会
09:00 – 09:30 受付
09:30 – 10:00 基調講演
10:10 – 12:10 民俗芸能公演
12:10 – 13:10 昼食
13:10 – 15:10 シンポジウム
15:10 - 閉会挨拶
☆大会スケジュールの時程・内容は,変更される場合があります.
6,000円
1,000円
☆会員の方:研究発表を希望する方は,郵便またE-MAILに(1)氏名(2)連絡先(3)発表タイトル(4)要旨200字程度(5)使用機材を明記し,お申し込み下さい.発表時間は,応募人数によりますが,20-30分(質疑,発表交替を含む)です.発表者決定後,詳細を連絡します.締切りは,8月31日(金)必着です. [受付は終了しました]
第26回東京大会実行委員会メンバーは次の通りです.本年もどうぞ宜しくお願い致します.
東北の地を会場とし,「民俗音楽伝承力の創造―民謡の力―」をテーマに,第8回民俗音楽研究会を開催します.過去や現在における民謡の伝承の姿から,民謡の新たなパワーについて提案することを目指します.多くの会員諸氏の発表と参加をお待ちしています.
平成24年8月25日(土)・26日(日)
日本民俗音楽学会
☆研究会スケジュールの時程・内容は,変更される場合があります.
15,000円

上記問い合わせ先に,はがき,電子メールまたはFAXでお申し込みくださ い.締切は6月15日(金)必着です.[受付は終了しました]
このたび本学会では,民俗音楽研究のさらなる発展のために,今年度より新たな試みとして大会・研究会とは独立した例会を発足することになりました.民俗音楽およびその周辺分野に関わる幅広い研究者同士が交流し,互いに知見を深め合うことを目的としております.どうぞ奮ってご参加下さい.
13:30 - 受付開始
14:00 – 14:10 開会挨拶
14:10 – 16:40 研究発表(各発表20分+質疑10分)
16:40 – 16:50 閉会挨拶
無料