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第28回東京大会実行委員会メンバー

第28回東京大会実行委員会メンバーは次の通りです.本年も宜しくお願い致します.

  • 委員長:星野紘
  • 副委員長:城所恵子
  • 大会事務局長:福田裕美
  • 委員:奥山けい子・加藤富美子・黒田清子・高橋隆二・田村にしき・鳥本大輔・丸山妙子・小林恭子
  • 事務局:岡部芳広・河瀬彰宏・寺田真由美・長谷川真澄・福田裕美・山本幸正

第3回研究例会のご案内

ご挨拶

本学会では,民俗音楽研究のさらなる発展のために,平成24年より大会・研究会とは独立した研究例会を実施しており,本年で3回目の開催となります.民俗音楽およびその周辺分野に関わる幅広い研究者同士が交流し,互いに知見を深め合うことを目的としております.どうぞ奮ってご参加下さい.

日時

  • 日程:平成26年3月23日(日)
  • 時間:13:30-16:30

例会スケジュール

13:00 – 受付開始
13:30 – 13:40 開会挨拶
13:40 – 15:10 研究発表1・2・3
15:10 – 15:20 (休憩10分)
15:20 – 15:50 研究発表4・5
16:20 – 16:30 閉会挨拶

◆研究発表(各発表20分+質疑10分)

  1. 児童の歌唱活動における楽曲を解釈して表現するようになるための学習プロセス(三橋さゆり)
  2. 教材としての日本の太鼓(浅田裕)
  3. 内モンゴル伝統「アンダイ(andai)」における掛け合い歌の変容(娜布其)
  4. ブータンにおけるツァンモの実際 ―トンサ県ツァンカ村とタンシジ村の場合―(伊野義博)
  5. ブータン文化の諸相 ―掛け合い歌ツァンモ(tsangmo)の歌詞からの考察―(黒田清子)

会場案内

  • 東京工業大学(東京都目黒区大岡山2-12-1)
  • 大岡山キャンパス 西9号館・707号室

参加費

無料

お問い合わせ先

  • 日本民俗音楽学会・事務局
  • E-mail:info@s-jfm.org

第3回研究例会開催のご案内

ご挨拶

本学会では,民俗音楽研究のさらなる発展のために,平成24年より大会・研究会とは独立した研究例会を実施しており,本年で3回目の開催となります.民俗音楽およびその周辺分野に関わる幅広い研究者同士が交流し,互いに知見を深め合うことを目的としております.どうぞ奮ってご参加下さい.

日時

  • 日程:平成26年3月23日(日)
  • 時間:13:00-17:00(予定)

会場

  • 東京工業大学(東京都目黒区大岡山2-12-1)
  • 大岡山キャンパス 西9号館・707号室

発表募集するトピックの例

民俗音楽,民俗芸能,口承文芸,演奏解釈,音楽評論,音楽史,音楽学,音楽構造論,作曲理論,音楽情報処理,音楽認知,音楽教育,幼児教育,音楽療法,音楽人類学,フィールドワーク

発表申込方法

平成26年3月7日(金)までに,以下の情報を添えてメールでお申し込み下さい.会員以外の方のご発表も歓迎いたします.会員の推薦が必要となりますので詳しくは学会事務局までご連絡下さい.

  • 発表者の氏名
  • 連絡先(住所・メールアドレス)
  • 発表の概要650文字以内

Important Dates!!

  • 発表募集開始:2月7日(金)
  • 発表申込締切:3月7日(金)
  • プログラム公開予定:3月9日(日)[受付は終了しました]

参加費

無料

その他

会場ではDVD,CD,VHSテープの再生,OHP,プロジェクターが使用可能です.

発表申込先・お問い合わせ先

  • 日本民俗音楽学会・事務局
  • E-mail:info@s-jfm.org

第27回糸魚川大会開催のご案内

ご挨拶

「糸魚川大会へようこそ!」

平成25年度の日本民俗音楽学会第27回大会を糸魚川市で開催することとなりました。

ここ、糸魚川市は新潟県の西方、富山県境にある人口4万7千にも満たない小さな市ですが、面積約746平方キロメートルの広域の中に、前は県境の親不知・子不知にはじまる長い海岸線と、背後に中部山岳、上信越、白馬山麓などの国・県立自然公園を控えた自然の富に恵まれた市です。

また、フォッサマグナの西縁部に当るこの地は、地質構造や言語の面でも学術上興味深い地です。青海川や小滝川は日本のヒスイ原産地で、長者ヶ原や寺地をはじめ数々の縄文遺跡群とともに知られ、古くは万葉集に「ぬな川の底なる玉求めて得し玉かも拾ひて得し玉かもあたらしき君し老ゆらく惜しも」(巻13・相聞)とあって、土地に伝わる奴奈川姫伝説(古事記)とともに著名です。

糸魚川はまた交通の要所で、北国街道はもとより松本街道(塩の道)の基点として栄えた宿場町であり、小さな城下町としても発展した町です。ために、古来より多くの芸能が去来し定着したものと思われます。国指定の重要無形民俗文化財の「糸魚川・能生(のう)の舞楽」「根知山寺(ねちやまでら)の延年(えんねん)」「竹のからかい」などがそれで、一つの「神遊ぶ里」を形成しているのもこの地の特徴であると言えましょう。

この度は、日本で初めてジオパークに認定されたこの地で、「世界ジオパークと文化遺産-歌・舞・踊り-」をテーマに大いに研究を重ねていただきたいと思いますし、また大会当日が根知山寺のお祭りでもありますので、初期の歌舞伎踊りの原姿を伝えると言われる「おててこ舞」(根知山寺の延年)や日吉神社へのお練り等祭りの雰囲気をも堪能していただければ幸いと存じます。“ようこそ「神遊ぶ里へ」”(大会実行委員長・近藤忠造)

日時

平成25年8月31日(土)・9月1日(日)

会場

  • フォッサマグナミュージアムホール
  • 〒941-0056新潟県糸魚川市一ノ宮1313(美山公園内)

  • 根知山寺日吉神社

  • 〒949-0543糸魚川市大字山寺

主催

日本民俗音楽学会

共催

糸魚川市教育委員会・糸魚川ジオパーク歴史講座

後援

新潟県教育委員会

内容

大会テーマ

「世界ジオパークと文化遺産~歌・舞・踊り~」

基調講演

  • 基調講演1「ヌナカワの大地と遺跡」(木島勉・長者ケ原考古館学芸員)
  • 基調講演2「大地が育む人と文化」(岡村道雄・奈良文化財研究所名誉研究員)

シンポジウム

「世界ジオパークと文化遺産-歌・舞・踊り-」
– コーディネータ:星野紘
– パネリスト:岡村道雄・伊野義博・小野寺節子・小島美子・藤井知昭

芸能参観

「根知山寺の延年」(神楽・舞楽)・盆踊り

研究発表

1.獅子舞の東と西(星野紘)
2.中国地方の地質的な特性と備中神楽(山本宏子)
3.詠歌講の現在にみる「普通」の可能性(田村菜々子)
4.限界集落における祭りの変容-高知県檮原町松原地区の秋祭りの事例から—(北見真智子)

大会スケジュール

第1日目 8月31日(土)

10:00 – 11:30 理事会
12:30 - 受付開始
13:00 – 13:10 開会挨拶
13:10 – 13:55 基調講演1
14:05 – 14:50 基調講演2
15:00 – 17:00 シンポジウム
18:00 – 20:00 懇親会
20:00 – 21:30 神楽・舞楽奉納(根知山寺)
21:30 – 22:30 盆踊り

第2日目 9月1日(日)

09:00 – 11:00 研究発表
11:10 – 12:20 総会
12:20 – 13:30 移動・昼食(根知山寺金蔵院)
13:30 - 「根知山寺の延年」(稚児行列)
14:00 – 16:00 「根知山寺の延年」(舞楽・おててこ舞等)
16:00 – 17:00 送迎バスでホテルへ移動、糸魚川駅へ

☆大会スケジュールの時程・内容は,変更される場合があります.

大会費・懇親会費など

大会参加費

  • 会員:3,000円
  • 一般1日:2,000円(学部生は1,000円)
  • 一般2日:4,000円(学部生は1,000円)

懇親会費

6,000円(事前申込制)

2日目昼食

1,000円

☆会員の方:研究発表を希望する方は,郵便またE-MAILに

  1. 氏名
  2. 連絡先
  3. 発表タイトル
  4. 要旨200字程度
  5. 使用機材

を明記し,お申し込み下さい.発表時間は,応募人数によりますが,20-30分(質疑,発表交替を含む)です.発表者決定後,詳細を連絡します.締切りは,6月14日(金)必着です.[受付は終了しました]

大会問い合わせ先

  • 大会実行委員会事務局長 伊野義博
  • info@s-jfm.org

# 会場案内
– 新潟県糸魚川市一ノ宮1313(美山公園内)
◎フォッサマグナミュージアムホール

糸魚川駅までのアクセス

◎糸魚川温泉ホテル国富アネックス

# 糸魚川駅からフォッサマグナミュージアムまでのアクセス

-31日12:25糸魚川駅発フォッサマグナミュージアム行の送迎バスをご利用ください。
– 送迎バスをご利用にならない方は、個別にタクシーを手配してください。
– 「糸魚川めぐりバス」(12:30糸魚川駅発,12:46フォッサマグナミュージアム着・100円)もご利用いただけますが、開会直前の到着となるため、できる限り送迎バスをご利用ください。
– 大糸線の電車の本数は少ないため、糸魚川駅で下車いただく方がアクセスは便利です。

☆懇親会の申込みと移動のためのバスの手配を兼ねていますので、必ずご連絡ください。締切8月2日(金)[終了しました]

注意事項

  • 31日の昼食は、送迎バスの出発(-12:25)までに、電車内などで事前にお済ませください。
  • 31日の「基調講演1」から「シンポジウム」までは、糸魚川市民も参加されます。
  • 根知山寺へ向かうには、1段の高さが15cm弱の石階段を50段ほど登る必要があります。
  • 手すりは設置されておらず、夜は灯りもないため、足場が悪く大変危険です。
  • 革靴やヒールは避け、懐中電灯をお持ちになり、足元には細心の注意をお払いください。
  • 根知山寺では、お手洗いをご利用いただけます。

第27回糸魚川大会実行委員会メンバー

第27回糸魚川大会実行委員会メンバーは次の通りです.本年も宜しくお願い致します.

  • 委員長:近藤忠造
  • 副委員長:星野紘
  • 大会事務局長:伊野義博
  • 委員:天澤明里・小田節子・小野寺節子・城所恵子・髙橋隆二・娜布其・山本幸正・渡邉めぐみ
  • 事務局:岡部芳広・河瀬彰宏・寺田真由美・長谷川真澄・福田裕美

第2回研究例会開催のご案内

ご挨拶

本学会では,民俗音楽研究のさらなる発展のために,昨年度より大会・研究会とは独立した例会を発足いたしました.民俗音楽およびその周辺分野に関わる幅広い研究者同士が交流し,互いに知見を深め合うことを目的としております.どうぞ奮ってご参加下さい.

日時

  • 日程:平成25年3月2日(土)
  • 時間:11:00-16:00までを予定

会場

  • 国立音楽大学(東京都立川市柏町5−5−1)
  • キャンパス 6号館・301号室

発表募集するトピックの例

民俗音楽,民俗芸能,口承文芸,演奏解釈,音楽評論,音楽史,音楽学,音楽構造論,作曲理論,音楽情報処理,音楽認知,音楽教育,幼児教育,音楽療法,音楽人類学,フィールドワーク

発表申込方法

平成25年2月22日(金)までに,以下の情報を添えてメールでお申し込み下さい.会員以外の方のご発表も歓迎いたします.会員の推薦が必要となりますので詳しくは学会事務局までご連絡下さい.

  • 申込者の氏名
  • 連絡先(住所・メールアドレス)
  • 発表の概要 650字

Important Dates!!

  • 発表募集開始:1月11日(金)
  • 発表申込締切:2月22日(金)[申し込みは終了しました]

参加費

無料

その他

会場ではDVD,CD,VHSテープの再生,OHP,プロジェクターが使用可能です.

発表申込先・お問い合わせ先

  • 日本民俗音楽学会・事務局
  • E-mail:info@s-jfm.org

第26回東京大会のご案内

ご挨拶

前世紀後半より都市部では,人口の地方からの流入,ふるさと文化の評価の高まりを背景に各地の民俗音楽が様々なかたちで移入伝播されてきました.例えば,東京では,1993年より東久留米市で,“東京花祭り”が行われています.このはじまりは,東京民舞研や北多摩民舞研のひとたちが,各地の民俗音楽に魅せられたことに端を発しています.また,1982年より“すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り”が継続されてきました.こちらは,エレキギターを導入するなど,盆踊り音楽の新たな展開に魅せられた前衛音楽評論家などの発案によるものでした.そして,これらはいずれも,各活動母体の拠点地域の商店街振興プロジェクトと一緒になって存続しています.他方これらの活動は,都市部居住者に端を発したものでしたが,その誕生の過程で現地における民俗芸能の故郷の地の人々との交流関係が築かれ,現地のものの継承発展に影響をおよぼしております.例えば“東京花祭り”の場合は,人口過疎化の中で あえいでいる現地山村部の元の伝承持続のためのサポート役を果たしています.他方“すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り”の場合には,毎年大阪の音頭取りの名手が東京出演を名誉に感じて来て下さっています.本年度大会では,各地の民俗音楽(民俗芸能)の都市への広がりが,故郷の地の民俗芸能の継承発展に今後いかなる役割を果たすことができるのか,東京方面の事例を検証しつつ研究協議します.多くの会員のみなさんのご参加を望みます.(大会実行委員会副委員長・星野紘)

日時

平成23年12月8日(土)・9日(日)

会場

  • 東京工業大学大岡キャンパス
  • 西9号館ディジタル多目的ホール (〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1)

主催

日本民俗音楽学会

内容

大会テーマ

「都市における民俗芸能の新たな展開」

民俗芸能公演

  • 「東京花祭り」の映像記録の上映
  • 「河内音頭」の実演(鉄砲光丸・河洲虎丸(本家鉄砲節),河洲つばさ(太鼓),京極由加(三味線),ファミリー博希(ギター))

シンポジウム

  • コーディネータ: 入江宣子
  • パネリスト: 広木房枝(東京花祭り実行委員長、本学会員),尾林克時(愛知県東栄町長) 鷲巣功(首都圏河内音頭推進協議会初代議長),藤井知昭,星野紘

研究発表

  1. 最先端の音楽音響研究における民謡研究の位置付け(河瀬彰宏)
  2. 石垣島における台湾移民の音楽行動 -琉球華僑総会八重山分会婦人部の活動を通して(岡部芳広)
  3. 富山県新湊の曳山囃子の旋律型(島添貴美子)
  4. 旋律分析の方法論(4) -近代の民謡として筑豊炭坑内歌はどう歌われたか(上西律子)
  5. 打ちはやしの音楽 -山梨県国中地域と岐阜県南西地域を例に(小野寺節子)
  6. 秋田県北部と中央部の「三匹獅子舞」について -演奏様式と伝承組織の比較(桂博章)

大会スケジュール

第1日目 12月8日(土)

10:00 – 11:30 理事会
12:30 - 受付開始
13:00 – 13:10 開会挨拶
13:10 ~ 16:30 研究発表
16:40 – 17:20 総会
17:40 – 19:40 懇親会

第2日目 12月9日(日)

09:00 – 09:30 受付
09:30 – 10:00 基調講演
10:10 – 12:10 民俗芸能公演
12:10 – 13:10 昼食
13:10 – 15:10 シンポジウム
15:10 - 閉会挨拶

☆大会スケジュールの時程・内容は,変更される場合があります.

大会費・懇親会費など

大会参加費

  • 会員:3,000円
  • 一般1日:2,000円 (学部生は1,000円)
  • 一般2日:4,000円 (学部生は1,000円)

懇親会費

6,000円

2日目昼食

1,000円

☆会員の方:研究発表を希望する方は,郵便またE-MAILに(1)氏名(2)連絡先(3)発表タイトル(4)要旨200字程度(5)使用機材を明記し,お申し込み下さい.発表時間は,応募人数によりますが,20-30分(質疑,発表交替を含む)です.発表者決定後,詳細を連絡します.締切りは,8月31日(金)必着です. [受付は終了しました]

連絡先

大会問い合わせ先

  • 大会実行委員会事務局長 河瀬彰宏
  • info@s-jfm.org

会場案内

  • 東京工業大学(東京都目黒区大岡山2-12-1)
  • 大岡山キャンパス 西9号館ディジタル多目的ホール

第26回東京大会実行委員会メンバー

第26回東京大会実行委員会メンバーは次の通りです.本年もどうぞ宜しくお願い致します.

  • 委員長: 星野 紘
  • 副委員長: 入江宣子
  • 大会事務局長: 河瀬彰宏
  • 委員: 黒田清子・小島美子・小林恭子・田村にしき・長谷川真澄・福田裕美・岡部芳広・小野寺節子・寺田真由美・山本幸正
  • 学会事務局: 岡部芳広・小野寺節子・河瀬彰宏・寺田真由美・山本幸正

第8回民俗音楽研究会

ご挨拶

「民俗音楽伝承力の創造―民謡の力―」

東北の地を会場とし,「民俗音楽伝承力の創造―民謡の力―」をテーマに,第8回民俗音楽研究会を開催します.過去や現在における民謡の伝承の姿から,民謡の新たなパワーについて提案することを目指します.多くの会員諸氏の発表と参加をお待ちしています.

日時

平成24年8月25日(土)・26日(日)

会場

  • 磐梯熱海温泉「浅香荘」
  • 〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海5丁目40番地
  • TEL:024-984-3157

主催

日本民俗音楽学会

内容

  • 基調提案:「福島盆踊り唄の変容(仮)」(懸田弘訓+盆踊り伝承者)
  • 参加者による持ち寄り提案発表及び討論

☆研究会スケジュールの時程・内容は,変更される場合があります.

参加費(宿泊費,懇親会費等含む)

15,000円

会場案内

連絡先

問い合わせ先

  • 〒950-2181 新潟市五十嵐二の町8050番地
  • 新潟大学教育人間科学部 芸術環境講座(伊野義博)
  • TEL: 025-262-7043
  • FAX: 025-262-7043
  • Email: ino@ed.niigata-u.ac.jp

発表申込・参加申込

上記問い合わせ先に,はがき,電子メールまたはFAXでお申し込みくださ い.締切は6月15日(金)必着です.[受付は終了しました]

  • 住所,氏名,連絡先(電話番号,E-mail),発表テーマ,参加日をお知らせ下さい.
  • 発表時間は,15-20分程度を予定しています.発表者数により多少変更があります.
  • 宿泊は基本的に4-5人の相部屋となります.
  • ペーパーなし,参加のみの方も歓迎します.その場合,「発表テーマ」の記入は必要ありません.

第1回研究例会

ご挨拶

このたび本学会では,民俗音楽研究のさらなる発展のために,今年度より新たな試みとして大会・研究会とは独立した例会を発足することになりました.民俗音楽およびその周辺分野に関わる幅広い研究者同士が交流し,互いに知見を深め合うことを目的としております.どうぞ奮ってご参加下さい.

日時

  • 日程:平成24年3月17日(土)
  • 時間:14:00-16:50

例会スケジュール

13:30 - 受付開始
14:00 – 14:10 開会挨拶
14:10 – 16:40 研究発表(各発表20分+質疑10分)
16:40 – 16:50 閉会挨拶

研究発表

  1. 内モンゴルの掛け合い歌 ― デーリンチャホラボー(娜布其)
  2. 大津絵節の旋律研究(寺田真由美)
  3. カンカラ三線の教材としての可能性について(小林恭子)
  4. 高野辰之の邦楽観 ― 民謡と演歌を中心に(権藤敦子)
  5. 確率的方法による日本民謡と中国民謡の特徴比較(河瀬彰宏)

会場案内

  • 東京工業大学(東京都目黒区大岡山2-12-1)
  • 大岡山キャンパス 西9号館・707号室

参加費

無料

お問い合わせ先

  • 日本民俗音楽学会・事務局
  • E-mail:info@s-jfm.org